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   vistaworld21.com  2005年(平成17年)5月号 
姉妹誌 メールマガジン ビスタスコーレ VISTA Scholé21
主宰:vistaiwao@muse.ocn.ne.jp 総局:sakamotom@muh.biglobe.ne.jp
                  
VISTA−それは調和のとれた眺めや未だ知らぬ世界に拡がっているはずの景観や見通し、そして未来に向かう生命の展望です。私達は、スカウト運動の創始者ベーデン・パウエル卿が提唱した「自然という教場」の21世紀版を求めてビスタソング" Free Fly Flow" のように伸びやかでさわやかな世界を創り、次の世代に引き継ごうとする有志のネットワークです。
 
 
【 写真: 朝の祈り=大自然の広場にて】


 
【連載】  祈  り やじま いわを
                
 前回から今日まで、ホームページが休眠だったのにはさまざまな曲折があり、そのどれもが得心できないままだ。 しかもボーイスカウトというキーワードの皮一枚でぶら下がっているスカウトもどきのおんぶお化けにも往生している。
 カオがわかるのだけでも、先ずは、ビーバーのときから喜々としてきていた知的ハンデのあるカブの上申を阻止し副長役で付添ってきた母親共々退団に追い込んだ隊リーダーとそれを煽った団委員や育成会の母親達。 しかもその中には当該研修所さえ未修了なのに「団担当コミッショナー」の看板をもらった役員がそれらの「もどき」を束ね、育成会長と団委員長を降ろして自ら団委員長におさまったりとか――、学校の保安管理が全国的に厳しくなっている折もおり、スカウトのキャンプに近い市立小学校のトイレと水道を無断で使ったうえ、夜間も使いたいから校門と校舎のカギを貸せと言って「ボーイスカウト、ナニサマだ」との非難を巻き起こしたこととか――。 地元でボーイスカウトと言えばYさんと言われるほどの我が身を細らせて陳謝に廻った辛酸など、怒り心頭に発することばかりだった。
 そして、そうしたリソーシスがあたかも「ちかい」をたて「スカウトのおきて」を実践しているかの何喰わぬカオでユニフォームを着られるようになってから、運動の「品」も「風格」も薄れてしまったのは哀しい。 
 途上国のスカウティングならいざ知らず(と言ったら、途上国の盟友は怒るだろうが、大半の国々では国策としての学校少年団的な運動が普通で、研修の程度に応じて手当を受ける教師リーダーが多い)、創始以来ニッポンの諸先達が信条としてきたボランティアリーダーの心得:清規三事「実践躬行」「精究教理」「道心堅固」さえ伝承できないトレーナーの横行などによって、真髄を継げる品格のリソーシスは、いても出る幕を失って(いや、消されて)しまった。
 一体、「人の世に尽くす」というスカウトの根本はどこに消えたのだろう。 山野にこだまさせながら歌ったスカウトソングはどこに消えたのだろう。 ダンディな制服とハットのスマートネスはどこに消えたのだろう。 諸先達が遺した日本のスカウトスピリッツをだれが消してしまったのだろう。 創始者が示した聖典「スカウティング フォァ ボーイズ」の系譜をだれが消してしまったのだろう。
 だが、私のスカウティングは消えない。 多くの盟友が「もどき」との葛藤を嫌って「光の路」から降りてしまったが、私には降りられない務めがあり、未来を見透せるビスタワールドの座標軸と創始者が示したコンパスがあるし、パワフルな活人(アクト)もいて為すべきことが二、三十年分もあるからだ。
 そうした遠いゴールを思うとき、指針をいつも「大自然の広場」に向けるが、そこは、戦後の焼け野原に青空保育園を開いた盟友帰山祐子女史が半生をかけて拓いた佐久の山ふところの教場である。
 キャンプの朝、都会から連れてきた幼児らと朝露の光る森に分け入り、小鳥の聖歌を聴きながら感謝と平和への祈りを捧げていると、創造主を敬い大自然に同化した慎ましい人の生き方「ウッドクラフト」の精気を実感し身震いすることがある。 そして、「もどき」らを浄化しようと朝日に向かって振り回す阿修羅のような自分を恐れながら、まだ止まりそうにない「祈りの糸車」を廻しているような気持である。

                
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ピクセル彩路紀  No.18
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ちょっと古びたデジカメを手にぶらり歩きもまた楽しいもの。うつろいやすい世間のカゲの道すがらに、 思わず目を合わせたモノたちとの会話も、ナチュラリストのぜいたくのひとつです。
                          
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【 写真 : 山中野営場にて 】
ス ミ レ 〔菫〕
Viola mandshurica
= = 多感な少年の奥底に= =

 種名としてのスミレは野草の総称で、非常に変化が激しく、日本では各地の変種や色変わりをも含めて、学名があるものが250もある。分布は沖縄から北海道までの全土にわたり。道ばたや野原に咲くものもあれば、山奥の渓流のほとりに咲くもの、高山のお花畑に咲くものまで様々で各地に固有種がある。 葉は根際から出てハート型か、それを引き伸ばしたような形をしている。 花の形はどれもほぼ似ていて、左右対称で、見ただけでスミレとわかるものである。 に深い紫色の花を咲かせる。 花はラッパのような形の花を横向きかやや斜め下向きの独特の形で、5枚の花びらは下側の1枚が大きく花びらに若干の模様が出る。高山のものは黄色い花をつけ、それ以外のものは紫、青か白系統のものが多い。 
【参考:ウィキペディアほか】
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共育ロータリー
 
 


正月 「お正月は、手づくり「七草がゆ」1月8日

 いずみ野に生えている野草を摘んで、本格的な「七草がゆ」を作り手製の飾り箸袋も添えてみんなで食べました。春の七草は、セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロで、後の2つが野菜でその他は野草。 食べた後は、犬棒カルタや双六、トランプ・羽根つきなどのお正月遊びで異世代交流の輪が拡がりました。
【 写真 : 七草叩きの歌といっしょに】 【 写真 : 手製の飾り箸袋も添えて七草がゆ完成 】
【 写真 :正月遊びで異世代交流 】


2月 「 いずみの昔 をたずねて」 2月12日 
 みんなの町「泉区和泉町」のルーツをたずねるハイキング。
 コースは
中和田公園〈鎌倉郡銘の碑文〉→ 富士塚から富士遠望→ 宝心寺〈松平家代々の墓地 と「和泉山宝心寺」の確認〉→ 草木橋道祖神 → 水神〈弁天〉→ 左馬神社〈新社殿・こま犬〉→ 泉中央公園〈泉城跡・馬洗いの池・ホットドッグランチ〉→ 長福寺〈泉小次郎屋敷跡〉→旧和泉川跡 オヤツは、泉中央公園で紙パック利用の野趣ホットドッグを楽しみました。
    【 写真 :泉小次郎ゆかりの長福寺・須賀神社前で】

3月 「 春のめぐみ」 は おいしい ネ  つみ草ダンゴづくり 3月12日
 凍えるような冬が過ぎて、ようやく届いた春のサインはいろいろですが・・・・ この日の参加はレディばかりので、遊水池までのおなじみコースでミツマタの花を観察したあと土手に芽生えた香りのいいやわらかなヨモギを摘んできて草ダンゴづくりをしました。出来ばえは最高・大満足でした。
【 写真 : 土手で摘み草】 【 写真 : いずみ野草だんご出来上がり】


4月ワイド集会=ヨコハマ散歩= 4月9日 風かおる季節に
 晴れ上がった4月9(土)、いずみ新鮮組ワイド活動の「ヨコハマ散歩」に8人のメンバーが参加し、レトロバスと徒歩で文明開化のヨコハマを散策しました。

コース

  立場→桜木町→みなとみらい地区→港の見える丘[イギリス館・大佛次郎記念館]→外人墓地内覧→フランス山→
  山下公園→中華街→立場解散
       【 写真 :港の見える丘公園イギリス館前で】


4月 「 和泉川探検=1= 源流をたずねて」 4月23日
 4月23日(土)、いずみ新鮮組一行9名は、ガールスカウト神奈川第7団の35人と合流して、瀬谷市 民の森まで和泉川源流を訪ねるハイキングをしました。途中相鉄線をくぐる川、ホタルが住む清流、そして川が始まる地点まで、ついに和泉川全長11Kmの出発点を突き止め、探検を終えました。
【 写真 : 和泉川の源流にて】


5月ワイド集会 =緑の募金= 5月14日 成果は 12,425円
 
今年は『緑の募金法』が制定されて10周年。募金は、学校や公共場所の緑化や水源林の植林などに使われています。 いずみ新鮮組も5月14日(土)の午前、市立伊勢山小学校ボランティア委員会委員長井藤俊也君ほか校長先生を含む12人の参加をえて、地下鉄立場駅周辺3カ所で約1時間15分間街頭募金を行いました。 薄日のさす街頭での元気な呼びかけに親子連れやお年寄りからの募金も多く、泉区社会福祉協議会いずみふれあいホームで軽食後の集計作業では1円玉から千円札まで合計1万2千425円の成果に大きな拍手がわきました。  なお募金は16日(月)に全額を(財)かながわトラストみどり財団に送金しました。
            【 写真 : 募金 ありがとう 】
青少年共育の専門家集団が 「2005年宇宙の旅」支援
ビスタワールドの主宰がボーイ・ガールスカウトのベテラン指導者らと結成した青少年共育の専門家集団 が、 5月22日横浜港山下公園で行われたガールスカウト横浜市協議会の「ふれあいの日」のイベント「2005年宇宙の旅」を共催し、NHKTVで放映されるなど大成功をおさめました。 
 ちなみに、ウッドクラフトとは大自然と共生する生活技術やマナーことで、「動物記」で知られるトムソン・シートンが提唱した育成運動「ウッドクラフト・インディアンズ」の現代版を目ざすものです。 そして、母なる自然の恵みに感謝し、地球を痛めないローインパクトな古代からの人智を21世紀の暮らしに蘇らせ、頼もしい国際的な青少年を育む卓越専門家のNPOです。
【 写真 :ペットロケット宙へ】 【 写真 :宇宙服の試着】

 また、ウッドクラフトについては、スカウト運動の大先達、中村 知師が次のように述べています。

ローバーリングの段階に入って、初めてスカウティングの道がはっきり浮かび上がって来ると思う。 そしてベィデン ポウエル卿の有名な「最後のメッセージ」の意味が初めてわかるような気がする。「ローバーリング・ツー・サクセス」こそ、そう言う意味でスカウティングの「奥伝書」である。 けれども「奥伝」が最高にして最終ではない、その上に「秘伝」がある筈、この「秘伝書」は、もはや人間が作った文字や言語で示すことは出来ない。人間には、ウソ、イツワリがつきものである。「秘伝」は「大自然」と言う本に書いてあるから、それを解読しなさいと、べーデンパウエルは述べている。すなわち、ウッドクラフトと言うものがそれである、それは、宗教につながる。










「日本のスカウト遺産100選」を盟友の輪で
〜〜光の路を振り返って、未来の路を確かめよう〜〜
                 〜〜情報の提供と取材支援にご協力下さい〜〜

 1907年創始者ベーデン-パウエル卿が、スカウティングの種子を蒔いてから間もなく100年を迎えるについて世界中のスカウト組織が多彩な記念事業を展開しています。しかし、日本では現在の活動や組織の拡張に視点が向けられ、「100周年記念」でなくとも当然しなければならない事業が明かされています。
 そこで、私たちは、全国の盟友有志の連携により、日本のスカウト道〔光の路〕を拓いた先達先覚者の事跡や事物を踏査し、その価値と所在を顕彰して日本のスカウト運動が今後たどるべき進路に歴史的な延長線を示そうと、「日本のスカウト遺産100選」 の刊行計画をスタートしました。
 「これこそは、スカウト遺産にふさわしい」と推挙される事跡と関係者の情報提供を是非ともお寄せ下さい。 なお、この事業はビスタ ワールドの基金と支援者の寄金により行うもので、調査・取材の協力者にご負担をかけるものではないことを、念のため申し添えます。
                    
「日本のスカウト遺産100選」実施要項

 目 的

    ベーデン-パウエル卿のスカウト運動が100周年を迎える2007年を記念して、日本のスカウト道〔光の
    路〕を拓いた先覚者の100の事跡を選定し、その価値と所在を広める。また、今後日本のスカウティング
    がたどるべき進路に歴史的な延長線を示す。

 選定方針

    対象は、全国の盟友から次の情報等を募り、精査して選定する。
     1. 創始者ベーデン-パウエル卿の来日に関する資料・行程各所
     2. スカウティングの日本伝来に関する事物・エピソード等
     3. 先人の事績・場所・資料・記念碑等
     4. ジャンボリー等歴史的な大会の資料・開催地・記念碑等
     5. その他、歴史的価値のある事物

 調査項目の例示

     1. 野営場:現況写真・開拓当時の写真複写・記念碑等のモニュメント・関係者の談話
     2. B-P足跡:横浜・日光・京都など行程を追う
     3. 記念物品:現物写真・由来・関係者の談話・運動に与えた効果
     4. 教本類:現物の入手又は複写・翻訳や導入エピソードの収集・価値と運動に与えた効果

 探訪調査

    実地調査は、環境共育グループビスタ ワールドとその支援者が行う。
    なお、支援者の氏名等は調査報告書に明記する。

 発表方法

    調査結果はガイドブック形式で随時刊行するほか、インターネットを通じて世界に公開する。 

 運営資金  

   ビスタ ワールドの基金及び支援者の寄金等により賄う。

 問合せ先

   〒245-0016 横浜市泉区和泉町3775矢島方 環境共育グループ ビスタ ワールド本部
   ◆TEL・FAX 045-802-2156  ◆www.vistaworld21.com  ◆vistaiwao@muse.ocn.ne.jp




「日本のスカウト遺産100選」候補一覧    平成17年5月現在

◆ 北海道 
  1.旭川連隊跡 2.下田豊松記念館〔B-P書簡ほか〕3.神仙沼
◆ 岩 手
  1.後藤新平記念館〔自治三訣の書・スカウトハット〕 2.後藤新平銅像
◆ 栃 木
  1.那須野営場 2.トーテムポール 3.佐野常羽遺品
◆ 神奈川
  1.グリフィン碑 2.ゲーテ座 3.横濱波止場 4.サンディエゴ水神 5.ガールスカウト像 6. 座間少年団本拠地 
  7.足柄山金太郎像
◆ 山 梨
  1.山中野営場 2.道心堅固の碑 3.臨雲健児寮額 4.佐野常羽像 5.我はフクロウよの碑
◆ 東 京
  1.第1回全日本ボーイスカウト大会会場(皇居前広場) 2.戦後初日の丸行進コース 3.後藤新平総長震災復
  興図(震災記念館) 4.高尾山仏舎利塔 5.東連統一の隊旗 6.アンノウン戦士像.
◆ 新 潟
  1.みつきさわ記念野営場
◆ 長 野
  1.第1回日本ジャンボリー開催地
◆ 静 岡
  1.城内スカウト像  2.少年団日本連盟発足地  3.ぶらぶら沢  4.第13回世界ジャンボリー会場 
◆ 愛 知
  1.第1回アグンナリー開催地
◆ 滋 賀
  1.初野営地碑
◆ 兵 庫
  1.ウルフカブ発祥の地
◆ 和歌山
  1.浦島・宝島
◆ 大 阪
  1.ちーやん歌集原稿 2.3.
◆ 香 川
  1.JR高松駅昭和天皇御製記念碑
◆ 大 分
  1.第1回国際エコキャンプ開催地(久住高原)
◆ 沖 縄
  1.沖縄連盟復帰前後関係所・物
◆ その他
  1.下田のスカウト章 2.戦前スカウト章 3. スカウティング フォァ ボーイズ初期翻訳本 4. 少年健児教範 
  5.初版ポケットブック 6.初版カブブック 7.ジャンボリー誌初号 8. B-P書簡類 9.戦後沖縄版ハンドブック
  類 10.スカウト運動記念切手 11.歌の総長レコード盤  

混迷する日本のスカウティングに示す羅針盤

                   100部限定出版の50部をお頒けします


  このシリーズは、創始者ベィデン・ポウエル卿が「大自然という教場」を原点に少年達を躍動させ、有為な人生航路の 進路を示したスカウト運動の羅針盤〔コンパス〕に倣って発行するものです。また、衰退の著しい近年日本のスカウティ ングが忘れてしまった大原則=行うことによって学ぶLearning by doingに還る「大自然の教場=」としてこの冊子が役 立てばうれしい限りです。

  既刊の第1集から今後刊行する第6集以後、当分は佐藤達郎氏の著書が続きます。氏は、スカウト運動の師と仰ぐ  松平頼明師ほか諸先達の真摯なスカウティングに触発され、常に正論を説いて誰にもおもねらず「スカウトもどき」の  不逞役員達には煙たい存在ですが、神奈川県連の難局時には厳しい具申書や建白書を発して正道を説いてきました 。 書き記した原稿700枚超は、これほどまで堕ちた基盤に投げかけてもとの懸念から出版をとどまっていたものです が、ビスタコンパスの意図を是とする著者の快諾でシリーズが始まりました。

  各集はA5版12ページほどで100部限定の小冊子ですが、各集を環境共育グループビスタワールドの支援者向けに は各50部を確保していますので、ご希望の方は2冊単位で送料込み実費¥500〔配本後振込請求〕でお頒けします。 集ナンバーと数、氏名、郵送先を下記宛てにお知らせ下さい 。

      ◆ メール:vistaworld21@yahoo.co.jp ◆ FAX:045-802-2156

 【既刊】  第1集 新解体新書 ・・・・・・・・・・・・・・残部6冊
 第2集 清規三事 ・・・・・・・・・・・・・・残部6冊
      第3集 スカウティング革命 ・・・・・・・残部30冊
      第4集 光の路の開拓者 ・・・・・・・・・残部30冊
 【続刊予約受付】
      第5集 明確なる信仰への奨励「南無」・・・・・・(6月発行)
      第6集 スカウト家族・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(6月発行)
      第7集 指導者エレガンス ・・・・・・・・・・・・・・・・・(7月発行)
      第8集 スカウティングと右脳人 ・・・・・・・・・・・・(7月発行)
      第9集 スカウティングとゲーム ・・・・・・・・・・・・(8月発行)
      第10集 ジャンボリー逸話 ・・・・・・・・・・・・・・・・(8月発行)
      第11集〜 企画中